
のどけや本館
Main House
ゲストたちが交流する共用スペース。賑わいの拠点。


日差しの頃、
町は商いの表情になる。
Daytime over the plaster-walled streets of Udatsu
Guesthouse — 徳島・脇町うだつの町並み
江戸から続くうだつの家並みに、そっと灯をともす。
旅人も、つくる人も、ここでは隣人になる。
Concept
01 — 物語
のどけやは、徳島県美馬市・脇町のうだつの町並みに点在する小さな宿の集まり。本館、別館、西條邸、UIC、きずなの町並みハブ——古い町家の記憶を受け継ぎながら、それぞれに違う表情を持っています。
2014年の開業以来、観光で訪れる旅人だけでなく、世界中から多彩なキーパーソンが集う場所に。泊まる、働く、語らう——その営みが重なって、町は今日も少しずつ豊かになっていきます。

灯りがともる頃、
町は一番の表情になる。
Dusk over the plaster-walled streets of Udatsu
Stay
町に散らばる五棟。にぎわいの本館、静けさの別館、一棟貸しの西條邸。そこに挑戦のUIC と、町と交わるハブが重なります。
Udatsu Valley
Indigo Residence
02 — 藍

うだつの家並みは、阿波藍を扱った藍商人たちが築いたもの。その商人の町家に2週間、あるいは1ヶ月滞在し、町の藍師のもとで藍と向き合う公募制のレジデンスです。見学でも一日体験でもなく、季節の工程にそのまま加わりながら、自分の一点を仕上げていきます。
一棟を拠点に、暮らすように。買い物も、朝の挨拶も、町の一員として。観光ではなく生活の速度で、阿波の文化に触れていきます。
畑、蒅の寝床、そして甕。町の藍師と染め工房に迎えてもらい、その仕事の隣で手を動かす。教室ではなく、現場に加わるかたちで。
滞在の終わりに、展示とワークショップを。つくる過程を町の人と分かち合い、作品はこの町並みの記憶に加わっていきます。
夏は藍刈り、秋から冬は蒅(すくも)の仕込み、甕での染めは通年。応募する季節によって、関われる工程が変わります。滞在費・制作費は参加者のご負担となります。
Discover the Residency (準備中) →
Workation
町家のスタジオで集中し、昼は渓谷で深呼吸する。のどけやのワーケーションは、暮らしと仕事と自然の境界を、やわらかくほどいていきます。
Discover Workation →